風のベーコンサンド

ものすごく久しぶりに柴田よしきさんの本を読みました。
前は好きなシリーズ物があってよく読んでいました。
離婚を拒否するモラハラ夫から離れてリゾート地でカフェを開店した女性が主人公の『風のベーコンサンド』です。
読む前の評判として食べてみたくなるメニューだらけ、というのに期待をしていました。
しかし私の想像力のなさのせいで、思い浮かべて食べてみたいと思うことはありませんでした。
小説を読むのは好きなのに文章だとどうも駄目です。
カフェを営むのは大変そうですが地元の助けもあってがんばっています。
楽ではないけれど料理を楽しむ彼女。
モラハラ夫がやってきますけど、最後にはなんとか決着しました。
ミステリー系のイメージの作家さんですがこういう話しも好きです。