ミステリー・アリーナ

深水黎一郎さんのミステリー・アリーナを読みました。
ミステリー研究会OBが集まった中で起きた殺人事件。
このストーリーから、犯人を捜すというテレビ番組?の話しです。
犯人を指摘するのは一回のみで早い者勝ち。
選ばれた回答者が答えるわけですが、すぐに気が付いたのが回答者の名前が数字になってその順番準に出てくるという、なんともどうでも良い設定。
そして司会者の男性の独自の気持ちが悪いキャラ設定。
1人が答えて、その続きにはその答えを否定するような新発見が出てきます。
読んでいくうちに、かなり疲れてきてしまいました。
誰かに思い入れというか肩入れできないと、誰も信用できないし疑ってばかりになってつまらなくなってしまいました。